自然豊かな静岡県掛川市にて茶農家一筋。地元でも味の違いで評判です。
茶農家手作りのお茶・深田園は産地直送!産地卸値で提供いたします。
真心をお届けする深田園
深田園は静岡県掛川市の北西に位置し、静岡スタジアム(エコパ)を南に見下ろす緩やかな丘でお茶を作っています。この地域は温暖な気候に加え豊かな水と肥えた土に恵まれた環境で、昔からお茶作りが盛んな処です。深田園も代々この土地でお茶を作ってきました。 深田園は、自分の茶畑から摘み採ったお茶の葉だけを使って、自宅の製茶工場でお茶の製造を行う『自園自製』の小さなお茶農家です。私たちは一年を通じて茶園を管理しており、お茶の栽培・製造はもちろん、茶園の開墾や堆肥を使った土作り、苗木作りまで、すべて自分たちの手で行っています。環境を考えた減農薬や有機栽培にも積極的に取り組んでいます。 深田園はお茶の生産農家ですので、茶工場で製造した荒茶の大半を茶市場に出しています。お茶は一年に3〜4回摘み採りしますが、深田園では新茶と呼ばれる一番茶にこだわり、一番茶だけを使って仕上げ加工(荒茶を選別・火入れ・パック詰め)をし、農家手作りのお茶として、小売販売しております。もともと30年程前から知人や親戚に分けていたお茶ですが、美味しいとクチコミで広がり、毎年飲み続けて下さるお客様も多くなりました。小さな農家だからできる人とのつながりを大切にして、一年一年丹精込めて作ったお茶を、真心込めてお届けしております。

深田園のこだわり-かぶせ茶

深田園では、かぶせ茶を作っています。かぶせ茶は玉露に次ぐ高級茶と言われ、玉露と同じ被覆茶の一種です。毎年4月下旬、新しい芽が出てきて一芯二葉の時期に、遮光率85%の黒色ネット(寒冷紗)を茶園の上に直接かけて10日間育てます。遮光することで、茶葉は光合成(生体維持)のため大きくなり、葉緑素も増えるので緑色が増していきます。適採期にネットをめくると、新芽が濃い緑色に変わっているのはこの為です。茶の旨み成分の代表がテアニンですが、これは根で生成されて新芽に移行していくと言われています。ところが、このテアニンは光の影響でカテキン類に変化していきます。被覆する意味は、この変化を抑えることになり、新芽中のテアニンが多く残ります。深田園では、小売茶の4分の1程度このかぶせ茶を使っています。くき茶や粉茶にもかぶせ茶が含まれていますから、お客様から「色がいいね」と言っていただけるのはこのためだと思います。被覆に手間がかかるかぶせ茶ですが、渋みが少なく旨みの多いかぶせ茶に魅せられて、深田園はかぶせ茶作りにもこだわっています。

深田園のこだわり-お茶専業農家
深田園は、自分の茶畑で摘み採った茶葉だけを使い、自宅の茶工場でお茶を製造している『自園自製』のお茶専業農家です。私たちは一年を通じて茶園を管理し様々な作業をしていますが、美味しいお茶作りの基本はまず土作りにあると考えています。真夏に行う深耕(深耕機を使って根を深くおこす)は厳しい作業のひとつですが、土壌に空気をたくさん含ませることで、元気で健康的な茶木を育てています。冬の敷き草(藁とススキを粉砕して混ぜたものを茶園に敷く)や堆肥を茶園にたっぷり与える作業では、化学肥料にたよらない有機質肥料主体の健康的な土壌作りを実践しています。手間をおしまず手を掛ければかけるほど、お茶は必ずよい味・色・香りで答えてくれます。そんなこだわりで作り続けている深田園のお茶は、すべて4月から5月に摘み採った新茶(一番茶)だけを使って、仕上げ製造・袋詰めをして、全国に小売販売しております。お茶作り50年のベテラン農主とその家族が丹精込めて作る、昔ながらのお茶をお楽しみください。

深田園のこだわり-深田園の茶工場
深田園の茶工場で作られた荒茶は、大半を市場に出荷していますが、一番茶の一部を仕上げ製造し、一番茶だけを使った農家手作りのお茶として、全国に出荷販売しています。一般の小売り店では、いろいろな産地のいろいろな時期(一番茶〜四番茶)、そしていろいろな種類のお茶を混ぜ、小売価格に合う様に作られています。新茶と明記されていても、今年の新茶か昨年の新茶か疑問に思う事があります。その点、問屋を通さず産地直売の深田園では、その年に作られた新茶だけを使っています。茶園の管理をきちんと行い、摘採、製造、仕上げ、袋詰め、発送まで、すべて自分達で行っていますので、自信を持って皆様に安全と安心のお茶をお届けいたします。
農家手作りのお茶 深田園
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